病院概要

病院長挨拶

病院長挨拶



  日南病院は、昭和37年の診療所開設から出発し、日南町で唯一の病院として地域医療を支えて参りました。内科、外科を始め、鳥取大学医学部などからの応援を得て、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、皮膚科の合計7科の診療体制をとっております。日々の診療に加え、高齢化時代の到来を予測して訪問診療・訪問看護などを推進し、“出かける医療”を模索、実践していることが日南病院の特徴のひとつです。
 日南町だからこそ、高齢になっても自宅で暮らすことができるようにと、在宅支援会議の創設、運営などを通じて、医療・介護・福祉の一本化を図り、在宅医療への取り組みを続けています。
 一方、医療の高度化にも対応すべく、随時、医療機器の更新し、近隣の病院・基幹病院との連携をさらに強化しています。
 今後の課題として、医師を含めた職員の人員不足に対応する必要がありますが、さらに、地域に根ざした最良の医療を提供するために、全職員が一丸となって奮闘努力してまいります。
 今後も皆さまからのご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
  日南病院の玄関を入った瞬間、心から安心できる病院に。シーツに身体を横たえたその時から、すべての苦しみから解放される病院に。
 そんな病院であることを、心から希(こいねが)っています。

          日南町国民健康保険 日南病院 病院長 平岡 裕